今回、土地建物をご売却されるお客様がお亡くなりになり、相続等手続きをしていただく中で、銀行口座からクレジットカードで引き落とされている1万円前後の項目がいくつかあり、調べてみると、マカフィーとかノートンとか、いわゆるセキュリティソフトの類でした。
亡くなられたご主人様がPCを使用されていて、おそらく無料期間が終わっても放置していたことで、数年間口座振替されていたのだと想像しました。
マカフィーは、比較的簡単に電話サポートにたどり着くことができて、生身の人間の方と話すことができて、解約もスムーズに完了しました。

butしかし。ノートンは最強でしたね~。
サポートに問い合わせるためには(亡くなった方の)アカウントに登録されているメールアドレスが必要だったり、やっと電話がつながったと思ったら、こちらの話をまったく理解してくれないAIとやりとりしなければならなかったり、心を折りに来てる感満載です。
ということで、消費生活センターに電話してみました。

仲介業者だと名乗ったら、少し怪しまれている雰囲気でしたが、同時にノートンのサイトを確認しながら方法を探ってくれました~。
やはり、「これだっ!!」というところにたどり着かないので、最終手段としては、クレジットカードを解約→支払いができない→ノートンから催促がくるはず→それを手がかりにすればよい、というアドバイスをいただきました。
なるほど!支払いしないでおいとくと、どんどん債務が膨らんでいって怖いなあ、と思っていたのですが、必ず催促が来る、と言われて納得しました。
ということで、クレジットカードの解約という方法でいきましょう!!
でもなんか悔しいなあ・・・、と思って下記のページに筆者のメールアドレスを入れてみました。

「アカウントがみつかりません」ってなってしまいますね・・・
ふざけんな!と言いつつ、もう一度確認するを強打!!すると・・・

あれ??「再度」→「もう一度ためしてみましょう」??

おおっ!!ボタンが変わったぞ!!サインインしなくてもいけそうです。

こんなメニューが出てきました!!さらに進むと、こんなボタンが!!

サポートを利用する!する!!クリックすると、ワイルドなお兄さんにチャットサポートしてもらえそうなところまで来ましたよ!!

翻訳チャットを開始!!

名前やメールアドレスを入れて次へ!!

ついにチャットサポートにたどり着きました。
これ以降は、これまでのはなんだったんだ!というくらいスムーズで、ご本人の固定電話を答えたら、ビンゴ!!あっけないくらい簡単に解約できて、さらに返金までしてくれるとのこと。
3日ほど悩んでいたので、めちゃくちゃスッキリしましたwwわーいわーいwww
その後、なんと先ほどの消費生活センターの方から電話があり、その後も色々と解決方法を調べてくださったそうです。
その方法とは、AIに対して、「オペレーターと代わってください」とか「電話をかけなおしてください」とか言ってみると、状況を打開できることがあるそうです。
すでに、上記の方法で解決できたことをお伝えしましたが、こんなに親身に考えていただいて、本当にありがとうございました。
今回は、やさしさと融通を学ばせていただきました!!