みなさま、ごきげんよう!太陽ホームのナベですww
本日はまず、5月にご成約いただいたマンションのリフォーム現場にお邪魔してまいりました。
リフォーム工事はH・Bさんにお願いしてありまして、いよいよ本格的に始まっている次第でございます。
本日は、遠方からわざわざ買主のAZ様がお越しくださり、細かい最終打ち合わせの現場に立ち合わせていただきました。
物件の引き渡し後も、こうしてお客様とご一緒に新しい住まいを形にしていくプロセスに関われるのは、不動産屋冥利に尽きる仕事でございますな。

現場に着いてみますと、既にTプロとIプロがAZ様と本気モードで打ち合わせ中でございました。
システムキッチンの位置、リビングのエアコン設置位置、床には養生テープでの寸法出しがバッチリ!!これぞプロの現場でございます!
みなさん、かなり熱心に打ち合わせされていました。「ここに家具を置くから、コンセントの位置はこう」「照明のスイッチはここが自然」といった具合に、実際の生活動線をイメージしながら細部を詰めていく作業、これはリフォームの醍醐味でございますな。
H・Bさんの細やかな気配りと丁寧な仕事ぶりに、AZ様のこだわりが一つひとつ形になっていく様子は、立ち会っている筆者にとっても大変勉強になる次第でございます。
完成がマジで楽しみでございます!
さて、AZ様は毎回、福島県からこだわりのお土産を持ってきてくださるのでございます。
これがまた、毎回本当に素敵なセレクトでして、筆者は密かに楽しみにしている次第でございますwwすみませんww

そして今回頂戴したのが、こちらの「元祖 飯坂温泉名物 ラヂウム玉子」でございます!!
パッケージの造形からしてガチで痺れます。
黄色地に「ラヂウム玉子」の文字が躍り、飯坂温泉の街並みを思わせる意匠が描かれた、まさに大正ロマンの香り漂うレトロデザイン。
製造元は福島市飯坂温泉湯野橋本の阿部留商店さん、飯坂温泉駅から徒歩2分に構える老舗でございます。
有機卵マークもしっかりついておりまして、素材へのこだわりが伝わってまいります。

箱を開けた瞬間、家族全員から思わず「ナニコレ。かわいい!!」と声が出てしまいました。
黄・赤・青の3色の紙包みで個別に包まれた10個のラヂウム玉子、この色使いだけで既に食欲がそそられます。
「天然温泉熟成 半熟」の文字が、飯坂温泉の温泉熱を利用した伝統製法を静かに主張しておりますな。
「ラヂウム玉子」の歴史を少しだけ調べてみましたところ、こちらは明治末期に誕生した100年超の歴史を持つ飯坂温泉の名物とのこと。
温泉のラジウム含有量にちなんだネーミングでございます。
日本で初めてラジウムが確認されたのが、飯坂温泉なのでございます。
当時「ラジウム」という言葉が最先端科学の象徴として輝いていた時代、その名を冠した名物として大切に受け継がれてきた逸品でございますな。
さて、「ラジウム」という言葉を聞いて、筆者が真っ先に思い出したのがキュリー夫人でございます。
小学生時代、筆者は伝記モノがけっこう好きだったのでございます。
キュリー夫人の伝記も何度も繰り返し読んだ記憶がございます。
ポーランド出身のマリ・キュリーが、夫のピエール・キュリーとともに極寒の実験室でラジウムを発見し、女性初のノーベル賞を受賞、しかも物理学賞と化学賞の2部門受賞という前代未聞の偉業を成し遂げた。
これがきっかけで、当時のナベ少年は理系を志したのでございます。しらんけどww
まさかそのキュリー夫人が発見したラジウムの名を冠したお土産を、56歳を過ぎて福島のお客様から頂戴することになるとは、人生とは面白いものでございますな~。
つーか、マリーとピエールの長女であるイレーヌ・ジョリオ=キュリーもノーベル化学賞を受賞してるって、とんでもない天才一家じゃないですか!!
AZ様、素敵なお土産と、懐かしい記憶までありがとうございます!
ところで。阿部留商店のホームぺージで、ついつい値段を見てしまいましたが・・・ナニコレ。ひかえめに言って筆者の予想の1/3。
これ、値段を当てられる人いないと思うww
こんなに手が込んでいるのに、良心的すぎやしませんか!阿部さん!!

パッケージから取り出したラヂウム玉子の実物がこちらでございます。
美しい茶褐色の殻、ふっくらとした形状、そして手に取った時のしっとりとした重み。
これはただの茹で卵とは違う、と直感的に伝わってまいります。

そして、こちらがラヂウム玉子パートのクライマックスでございます!!
炊きたての
ご飯の上に半熟のラヂウム玉子を割り、ちょっとお醤油を垂らしただけの、シンプル極まりない一杯。
BUT ma しかしww この「とろりとした半熟の黄身」×「炊きたての白いご飯」×「お醤油」という組み合わせ、これはもう日本人のDNAに深く刻まれた朝ごはんの正解でございますな!夜ご飯だけどww
温泉熟成ならではの黄身のねっとりとした濃厚さ、白身のプルンとした食感、そしてお醤油の香ばしさ。これは本当に美味しかったです!!
AZ様、こんな素晴らしいお土産を頂戴して、感謝しかございません。
打ち合わせ立会いを終えた足で、次のミッションは愛車フリードプラス(DAA-GB8)の車検引き取りでございます。
昨日、ホンダカーズ長野中央運動公園店へ愛車フリードプラス(DAA-GB8)を託しましたところ、代車として出してくださっていたのが、なんと現行型フリードのド新車でございましたww

これは、店長さんが筆者に乗り換えを狙っていると見た次第でございますww
「試しに乗ってみてください」と自然に代車に組み込んでくる作戦、営業の鑑でございますな。
乗ってみますと、乗り心地は最高でございました!!
内装の質感、静粛性、シートの座り心地、どれも先代からしっかり進化しているのが伝わってまいります。
BUT ma しかしww 今回の代車はエンジン車でございました。
ここはやはり、次に検討するならe:HEV車(ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム)に乗ってみたいところですな。
街乗りの燃費も、走りの気持ちよさも、e:HEVならさらに一段上を狙えるはずでございます。
そして正直な感想を申し上げますと・・・カタチ的には愛車のDAA-GB8のほうがカッコいいというかカワイイと、筆者は思っておりますww
現行型のスクエア基調の優しいデザインも魅力的ですが、GB8型のグリルの主張と流麗なラインには、やはり愛着があるのでございます。あとテールランプの吊り上がったカタチww
もうしばらくフリードプラスに頑張っていただきましょうかね~wwつーか、予算が・・・泣
さて。ここからが本日のクライマックスでございます。
ホンダカーズ長野中央運動公園店に着いた時点で、視界に燃えるようなレッドのクーペが飛び込んでまいりました。
(え!!これはもしや……!?)
近づいてみると、間違いございません。新型プレリュードでございます!!!

Flame Redの美しいボディに、シャープなヘッドライトとブラックアウトされたグリルが痺れます!
低くワイドなプロポーション、これぞ2ドアクーペの本気ですやん!!
これはもう完全にはしゃいでしまいましたww
プレリュードと言えば、1978年の初代から続くホンダの伝説的な2ドアクーペ、2001年に一度生産終了となってから約24年ぶりの復活でございます!!
しかも新型はe:HEV搭載、環境性能と走りの気持ちよさを両立させた次世代のプレリュード、これはガチでHONDAらしいクルマでございます!ホンダ△でございますww
このFlame Redの美しさ、そして低くワイドなプロポーション。ボンネットの艶やかな面構成、シャープなヘッドライト、ブラックアウトされた大型グリル、青いブレーキキャリパー(Brembo)まで完璧!!
つーか、これ、試乗車なのでありますww乗ってみてぇ~!!

そして、このリアビューがまた素晴らしいのでございます!!「Prelude」の筆記体ロゴ、これは1978年の初代プレリュードから継承される伝統の意匠でございます。
ホンダのブランドヒストリーへのリスペクトが感じられる、本当に粋なデザイン。
一文字ずつ立体的にレイアウトされた「Honda」のリアバッジ、そして横一文字にすっと通ったフルLEDテールランプ!!これは新旧の魅力が完璧に融合した、まさに現代のプレリュードでございますな!!
いやー、しばらく周りをぐるぐる回って眺めてしまいました。
担当のお姉さんが「乗り換えいかがですか?」と言ってきたら、危うく即答してしまうところでございました。
でも、筆者は内見のお客様をお乗せしなければいけないので、ツーシーターは厳しい・・・フリードプラスが必要なのでございます(自分に言い聞かせる筆者)ww
そして本日の締めくくり、ホンダカーズさんから帰る道すがら、石渡の先日ナツヅタを除去した場所を通りかかりました。すると・・・!!

ドン!と黄色いBY BAKERYの看板が姿を現しておりました!!
先日Mプロにお願いして建物を覆いつくしていたナツヅタを除去した場所、あの日は施工前写真を撮る暇もないほどあっという間にきれいになり、大きなアシナガバチの巣を筆者のハチジェットで駆除したわけでございますが・・・その壁面が、こうしてBY BAKERYの看板の主役の座を輝かせております!!
Mプロの神対応と、久松社長の迅速な出店準備、そしてBY BAKERYの快進撃。長野のパン業界にとって、ガチで大きな一歩でございますな!

看板ポールから見上げた長野の夕暮れ空、これがまた実に美しい情景でございました。
淡い青とオレンジのグラデーション、筋雲がすっと伸びる空。
BY BAKERYのオープンを予告するかのような、詩情あふれる光景でございます。
しかも、看板の隣を見ますと「森のパン屋vegeta」の姿もあるではありませんか!
このエリアはパン好きにはたまらないパン屋密集地帯でございます。
BY BAKERYのオープンが本当に待ち遠しいですな!!
いやー、しかし、一日にこれだけ盛りだくさんの体験ができるのも、長野で不動産の仕事をさせていただいているおかげでございます。
お客様、業者さん、そして地域の皆様に感謝しかございません。
引き続き、太陽ホームをなにとぞよろしくお願いいたしますww