2026年9月11日
みなさまごきげんよう。太陽ホームのナベです。
本日は所用のため飯田市へ向かう1日でございました。
飯田市といえば、筆者が教員生活をスタートさせていただいた思い出深い土地でございます。
あいにくの大雨・・泣

途中、休憩のため梓川SAに立ち寄りました。売店に入りますと、まず目を引いたのが立派なライチョウ(Lagopus muta japonica)の木彫りでございます。
信州のシンボル、国の特別天然記念物、そして北アルプス、南アルプスで何度も出会ったライチョウ。思わず足を止めてしまいますね。

ライチョウ木彫りの足元に、気になる信州土産を発見いたしました。
「雷鳥ぼっぽ」9個入 税込1,190円。
国産りんごの蒸煮を白あん・カスタードで包み込んだお饅頭とのこと。
素材にこだわった、いかにも美味しそうな信州土産でございます。

ここで筆者、思わずまじまじと商品を見つめてしまいました。
この見た目、東京土産としてお馴染みの、あの子ではございませんか!?(正確には福岡土産の老舗の饅頭でございます)
ふっくらとした丸みのあるフォルム、優しい表情、これはもうガチで「〇よ子」やん!!
実はこの「雷鳥ぼっぽ」は銀座NAGANO(長野県のアンテナショップ)でも販売中とのこと。
長野県の看板を背負って東京で販売される信州土産。
ちょっと心配になってしまう筆者でございますww
BUT ma しかし。国産りんごの蒸煮を白あんとカスタードで包み込むという中身の作り込みは、間違いなく信州の味を表現された本気の商品でございます。
ライチョウをモチーフに信州の魅力を伝えたいという作り手の想いも伝わってまいります。
次回機会があれば、実際にお味も試させていただき、続報をお届けさせていただきますww